座長・司会紹介

学会を盛り上げる上で、なくてはならない存在なのが座長・司会です。

発表者はレベル5(IPNFA認定PNFセラピスト)・それ以上をめざす ”レベル4”

座長はそんな彼らが最初の目標とする ”レベル5・IPNFAアシスタント“ の方々が勤めます。

高橋 守(Domestic担当)

「座長紹介」

総合病院、整形外科施設、介護老人保健施設で勤務する傍ら、国際PNF協会認定講習会参加し、PNFを研鑽する。2015年5月、韓国でIPNFAシニアインストラクターである

ドイツ:Kitty Hartmann女史のレベル5に参加。

現在、レベル5として、地元・神奈川県で講習会修了者の方々とともに、地域のセラピスト育成に力を入れています。

 

「PNFを学ぶ意義」

 外国人の治療スタイルや評価、考察は日本で当たり前だと思っていたものと違い、現場で抱えていたモヤモヤをスッキリするきっかけとなりました。特にインストラクターの手技には圧巻でした。”手を当てられると身体が勝手に反応してしまう” という感じです。まさに、PNFという意味を痛感した瞬間でした。
 脳が反応し、脳が身体を動かすということは大変不思議な感覚であると同時に非常に心地がよいものでした終わった後に自然に笑顔がみられるのは、ポジティブアプローチや潜在能力が引き出されるなどの哲学の大切さを考えさせられました。
 PNFを学ぶ事、外国の受講生と一緒に学ぶ事、インストラクターから学ぶ事は、新しい世界、魅力的な世界を体験できるすばらしい時間になると思います!!

職場での一コマ



獅子内善徳(International担当)

所属:INCC

資格:理学療法士 保健学修士 PT MS

PNF歴:IPNFA Assistant

 

「PNFの良いところ」

言葉が方向性が完全に分からなくても、様々な国のセラピストと

技術を通じてお互いを分かり合えるコンセプト。

Borderless concept in language, nationality and

society

施術者と対象者が共に参加するアプローチであること。時に思

いがけない結果が生まれることがあり、普通では体験し得ない

学びと楽しさがあること。

Work with patients together. Therapist sometimes

can meet unexpected results as "POSITVE" then

feel breaking through.

 

「シンポジウムを参加して」

演者として2009年(ソウル)、通訳として2012年(千葉)を含む

4回ほどシンポジウムに参加しました。IPNFAのプログラムの

過程で隣国の先輩、仲間とコース内で友好を深め、シンポジ

ウムで再会することがあります。これが一番の楽しみです。

最近では海外でアシスタント活動もしているので、その時の

参加者の成長を感じるのもさらに楽しみです。

Took part in this Asian joint 4 times included

as a presenter in 2009 and as an interpreter in

2012. I am looking forward to meeting neighbors

who having practice in IPNFA program together

and getting closer friend. In addition, hope to

hear and see carry over of participants who I

taught during international assistantship

curriculum.

 

 

インストラクタートレーニング時の一コマ

上:韓国でのトレーニング(マーセル氏と)
下:中国でのトレーニング(ファン氏と)



後藤 智志(Domestic担当)

所属:特別養護老人ホーム ことぶき
PNF歴:レベル5 (2015年)

現在、特別養護老人ホームに勤務。鳥取・米子に拠点を置く、勉強会デール内「グリーンデール」にて地元セラピストとともに練習会を行い、自己研鑽ならびに育成に力をいれている。

PNFの魅力
  治療に対するコンセプトが明確であり、理論立てた治療ができるようになること。また、インストラクターの先生の技術力、人間力が凄いこと。こうなりたいとセラピストなら思ってしまいます。

アジアンPNFシンポジウムの感想
  昨年(2016年)、韓国での シンポジウムに参加致しました。日本と韓国の最高峰のPNFインストラクターの先生と両国のセラピストの発表はとても勉強になります。また、英語で行われるため気が抜けずいつも以上に集中し聞き身になることこの上ありません。是非、体験してみて下さい。

上:講習会での一コマ

  (ベネディクト氏とのパターン練習)
下:職場の一コマ



近日公開予定

Coming soon