第3回アジアンPNFシンポジウム開催にあたり

2015年 アメリカで行われたIPNFAミーティングにて

場所:PNF発祥の地・カイザーVallejoリハセンター前

大会長の市川繁之です。

このたび、日本で第3回アジアンPNFシンポジウムを開催できる事を大変光栄に感じております。ホスト国して、実りある会にしたいと思いますので、是非、国際的なPNFに触れてみてください。

 

さてAsian PNF Symposiumが通称となっておりますが

正式にはAsian PNF Society Symposiumといいます。


Asian PNF Society Symposiumは、2004年より、市川繁之、IPNFA Advanced Instructorと当時韓国のIPNFA assistantであったHwang Seong soo氏〔現在はIPNFA Advanced Instructor〕との間で
韓国と日本のPNFの発展を祈念してInternational PNF Symposiumとして始まりました。3年前より、International PNF Symposiumという名称からAsiaに広めようということで、Asian PNF Societyと名称を変更しました。

 

初代会長は、私・市川が、そして副会長には、Hwang氏がなり、各国の主催により、スタッフが関わるということになりました。
公用語は、英語です。お互いの国が、母国語ではない英語で話し、交流をすることは、参加者にとってとても有意義な時間を過ごすことができています。


特に発表者、座長などは英語での質疑のやり取りをしていかなくてはなりませんので、冷や汗の連続かもしれませんが、とても良い経験になるとおもいます。

昨年の韓国開催では、インドネシアのPTも参加し、国際交流が行われました。近い将来、中国(香港)、フィリピンなどのコース参加者も出てきていますのでこの会に参加していただき交流を広めたいと思います。


今後も皆様が参加しやすいような会となるよう努力したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。


国際PNF協会認定アドバンスインストラクター
Human Conditioning PNF center
代表 市川 繁之